相場全体の話

【相場感】今後の新型コロナウイルスショックの相場の影響を考えてみる【世界的大流行】

2020年3月21日

コロナウイルスの影響でリスクオフ相場入りしています。
今後の相場が気になりますよね。

こんにちは!習志野(Twitter習志野(ならしの)@narasinokari)です。

今回は相場の現状を私なりに分かりやすくまとめつつ、個人的な相場予想をしてみたいと思います。

実は詳しく解説しすぎて8000文字を超えてしまいました・・・
見たい部分まで飛ばしていただければと思いますw

コロナウイルスの広がりニュースまとめ

2020年3月21日現在のニュースをまとめています。

ニュースや現在の相場の推移の情報が必要ない方は、

今後の相場ポイント(個人的な見解)」まで飛ばしていただければと思います。

まず、新型コロナウイルスの広がりを知る上で便利なサイトがあるので紹介したいと思います。

外部サイト:ロイター通信

新型コロナウイルスの広がりロイター通信サイト画像

(ロイター通信より)

日付ごとの、集計をみる事が出来るので、日本経済新聞オンラインの方が細かい推移を見るのであれば便利かもしれませんね。

外部サイト:日経オンライン

新型コロナウイルスの広がり日経オンライン画像

(日経オンラインより)

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中国の広がり

新型コロナウイルス自体は様々な亜種がある様ですが、最初の広がりは2019年の12月上旬に中国の武漢からスタートしました。

現在、中国国内の人から人への感染報告はほぼありません。
新たに発症している方はいますが、ほとんどが国外からの方が検査で発覚しているパターンの様です。

発症が発覚している方の推移も減ってきており、中国自体は封じ込めが成功していると言えるかもしれません。

日本の広がり

日本での広がりは少しづつは増えては居ますが、大流行とは言えないと思います。
3月20日現在の数字としては1日に30人〜50人づつ新たな報告がある感じです。

感染者が増えているとはいえ、その推移の増え方は他の国と比べれば穏やかです。
日本国内の状況は東洋経済オンラインのサイトが非常に分かりやすいと思います。

外部サイト:東洋経済オンライン

新型コロナウイルスにかかる方が増えては居ますが無事に退院する方も多いので全体の患者数としてはそこまで爆発的に増えているとはいえないと思います。

世界の広がり

問題はこちら。世界の感染者の広がりですね。

封じ込めが成功している(患者数が減ってきている国)は中国と韓国となっています。
それ以外の国は日本が横ばいで緩やかな増加(`・ω・´)

そしてそれ以外のイタリア、スペイン、アメリカなどの主要先進国は大幅な増加となていてまだ感染の終わりが見えていない状況です。
また、先進国以外でもイランなどは増加の傾向があります。

これは個人的な意見なのですが、これら急激な増加傾向にある国は宗教活動が密接に関わっている予感がしています。
韓国でも爆発的に増えた要因は宗教の集会でした。これからも閉じた空間での濃厚接触が多い国々の方が感染者を封じ込めるのに苦労すると思います。

現在の相場を見てみる

現在の様々な相場の動きをチャートなどから見てみたいと思います。

株式の値動き

コロナショックのダウとハンセン指数の値動き3月20日時点の画像

(タップやクリックで拡大:ダウとハンセン指数の推移参考画像nikkei225jp様)

まずはアメリカダウ(青色)値動きを見てみましょう。

最高値である29000ドル以上から一気に下落して現在は3月20日金曜日の相場ではついに20000ドルを割れてしまいました。

過去のリーマンショックレベルまで下落すると見るならば最高地の50%以上の下落まで見ておく必要があると思います。
そうなるとダウ平均で考えると14500ドル強になってしまいますのでまだまだ下落余地があるという事になります。

次に中国のハンセン指数()を見てみます。

このチャートから分かる通り、震源地の中国では割と早くから大暴落をしていました。
そして、感染の拡大が落ち着き始めると一気に指数を戻す事になります。

ですが、最終的には世界的な流れには逆えず大きく下落しています。

コロナショックの日経平均指数の値動き3月20日時点のチャート画像

(タップやクリックで拡大:日経平均推移参考画像nikkei225jp様)

こちらは国内の株式のチャートです。こちらも連日下りまくってますね。

アメリカと日本を比べると実は下落の初動としては日本の方が市場は大きく反応していました。

株の下落は中国→日本→アメリカと伝播していった感じです。

新型コロナウイルスが流行り始めた頃は中国と日本以外は対岸の火事と見ていたのかもしれません。

日経平均PERPBRの底値が近い2020年3月20日時点の参考画像

(タップやクリックで拡大:日経平均PERPBR参考画像nikkei225jp様)

ただ最近の株式の下落率はアメリカ株と比べるとここ1週間くらい(3月16日〜19日)は穏やかになってきていると思います。

しかも割安具合を測る指標のPERとPBRは既にリーマンショックのレベルまで下がってきており、
もしここから下落するのであれば未知のゾーンに突入と言えそうです。

株価の下落が海外と比べて穏やかになっている理由として様々あると思いますが、日銀がETFを購入しまくっているからというのは心理的に大きいと思います。

つい16日にも日銀は緊急会合を開いて追加緩和を決定しました。

日銀は以前からも暴落がある度に今までの緩和を継続しており、最近のコロナショック初動でも株が下落する度に1000億円規模を毎回購入し続けていました。
3月19日はなんと2000億円を超える金額を買っており、この額は東証1部売買代金の5%弱を購入している事になります。凄い株価支えですよねw

どのくらい買い支えているかは詳しくは日銀HPで公表されています。

外部サイト:日本銀行

買い支えがあるとはいえ、日本の株式を買っている多くは外国人です。
海外の特に先進国のコロナウイルスの影響が止まらなければ日本も影響は大きく受けると思います。

ひとかぶIPO

為替の値動き

為替の値動きは結構複雑な値動きになっています。

3月20日現在のドル円の日足チャート画像

(タップやクリックで拡大:円ベースのチャート参考画像nikkei225jp様)

上記の画像を見てみると気付くと思いますが、新型コロナウイルスショックが顕著化しはじめていた時は、一気に円高になっていました。(ドル円は101円台まで下落しています)

しかし、感染者が世界に広がっていった時はドルの需要が日に日に増していきましたね。

3月20日現在の今はついに、コロナウイルスショック直後の値にまで復活しています(>人<;)

3月20日時点の世界の為替の値動き参考画像

(タップやクリックで拡大:各国の為替チャート参考画像ロイター通信様)

上記は日本以外のドルベースのチャートも載せています。
日本がドルに対して円高が終わったタイミングで世界の動きはドル買い圧力が増してきているのが分かりますね。

ユロ円の動きであったり、対ランドなどの値動きを見ていると円も買われているのが現れています。
しかし、全体を通してみれば現在はドル需要の方が大きいという感じです。

この様な動きは実は、各国々の政府の支援の発表や中央銀行の利下げなどの緩和のタイミングがトリガーになってはいそうなのですが、過去の類似の○○ショックとは全く違う動きとなっています。

そこが今回のウイルスショックの相場の難しい点です。

【DMM FX】入金

ゴールドや原油のなど商品の値動き

次に商品の代表である、ゴールドと原油の値動きを見てみましょう。

2020年3月20日時点のWTI原油先物の日足チャート画像

(タップやクリックで拡大:WTI原油先物のチャート参考画像nikkei225jp様)

原油の値動きは新型コロナウイルスショックの直前は1バレル55〜60ドル付近で安定して推移していました。
しかし、景気の先行きに不安が拡がると需要が減る事を見越して徐々に下落していきました。

そしてついにOPECプラス(OPECのメンバーにロシア等を加えた国々)で協調減産の交渉が決裂してしまい45ドル付近から30ドル付近に1日で下落してしまいました。

現在も、瞬間的に20ドルを付けたりかなり不安定な値動きになっています。

そしてこの価格である20ドル付近が長期化すればアメリカのシェールガスをはじめ多くの企業で採算が合わず、沢山の採掘企業が潰れる事態になってしまいます。

ですので、個人的には経済の行方を見る上で原油安の方に注目していますね。

 

次にゴールドの値動きです。

2020年3月20日時点の金の日足チャート画像

(タップやクリックで拡大:金先物のチャート参考画像nikkei225jp様)

普段、相場がリスクオン化するとゴールドは上がる傾向にありました。
しかし、今回のショックは逆に通貨以外は全部売られる相場となってしまい、ゴールドも売られてしまいます。

しかも、チャートを比べてみると、アメリカ株下落のタイミングが一致しています。

コロナショックの時の初動では順長にゴールドが買われていただけに、この動きは読めなかった方も多かった様でした。
私もまさかゴールドが下落するとは思ってませんでした。

暗号通貨(暗号通貨、暗号資産)の値動き

2020年3月20日時点の最近のビットコインの日足チャート画像

(タップやクリックで拡大)BTC /JPYの日足チャート。参考画像みんかぶ

上記は仮想通貨といえばビットコインということで、BTCの円換算のチャートを表示しています。

デジタルゴールドと言われたBTCもリスクオフ局面では大きく売られてしまいました。
金の値動きと似ていますが、仮想通貨の方が若干早めに下げていた様ですね。

2月までは100万円を超え、ドル換算で1万ドル超えようかという値動きだったので、1万を目前に叩かれた様なチャートになってしまいました。
今後も、ドル換算で1万ドルの値段は意識されると思います。

下落のメドとしては、50万円を割り、40万円付近まで一瞬付けることがありましたが、現在は70万円くらいまで回復しています。

個別のニュースではビットコインは半減期と呼ばれる4年に1度の採掘量が半減するイベントを数ヶ月後に控えています。
過去の半減期後の値動きに注目すると、そのタイミングで大きく上昇していた事から、今回も意識されると思います。

また、マイニングには電気を多く使うので採掘コストがかかります。
採掘コストより低い水準で推移しているのはビットコインの最初期以外はあまりありません。

大体は採算ラインより下落したとしても戻ってきた過去があるので、その辺も注目しています。

今後の相場ポイント(個人的な見解)

さて。おまたせしました。

ここからは私の相場感のお話をしていきたいと思います。

まずは私の紹介

私の相場歴の紹介

最初に私の事を少しだけ紹介しますが、一応投資歴12年くらいになりまして、リーマンショックのちょっと前くらいから相場を始めていて、生き残り組になります。

✔︎株式投資150万円からスタート
✔︎アベノミクスで最高で3000万円まで利益を増やす
✔︎その後投資先に失敗して資金を減らしたり、仕事をしていなかったので徐々に資金減
✔︎追い討ちで仮想通貨バブルが弾けた
✔︎相場全体としてはトータルで2000万円くらいは利益出しているが、生活費で徐々にお金を減らして現在に至る(去年スロ復帰&仕事復帰)

ま、お金なんて働いて無ければどんどんなくなっていきますからね。
この辺の後悔の話は他の記事で沢山書いています。

習志野
1000万円くらいのお金だって数年働いてなかったら、すぐに無くなるからねwww



新型コロナウイルスショックの影響を見るには何を指標にすべきか?

私の紹介が終わったところで、
次に私が今回の相場の底打ちや下落の目処を何によって判断しているのか?という話をしていきたいと思います。

まず、一つ言える事は大きなショックの時は日本の動きだけをみて相場を考えない方が良いと言う事です。

色々とみた方が良いのですが、投資初心者の方は原油先物米ダウ(S&P500やNASDAQでも良い)と為替のドル円くらいは見る様にしてください。

株価の動きは、日本だけが関係しているのではありません。
当然、株価だけで語れるものでもありません。

それらの値動きを全て見て、全体的に底打ち感が見えてきたら、改めて判断するという感じが良いですね。

私は今回のショックでは世界の感染者数が拡大している地域の株価と、原油先物を特に注目してみています。

下落幅の目処は過去のショックを参考にすべき

過去の大きな主なショックは遡れば色々とあるのですが、ここでは大きなショックとして「ブラックマンデー」「ITバブル崩壊」「リーマンショック」というアメリカの大きな下落を参考にしたいと思います。

✔︎ブラックマンデー

ブラックマンデーは、1987年に起きた月曜日の暴落を指してこう言います。
詳しくはググって頂きたいのですが、当時の下落幅は1日としては驚異の22.6%(ダウ平均)という数字です。

このブラックマンデーの期間は比較的に短く、わずか数ヶ月で下落は収束していきました。
とはいえ、当然株価が元の値まで戻るには2年弱かかっています。

このイベントの下落幅としては、S&P指数で30.6%の下落幅だった様です。

✔︎ITバブルの崩壊(デフレ不況)

デフレ不況とも言われる2000年台初頭に起こった2年間くらいの不況をこう言います。

こちらはブラックマンデーと比べて2年くらいと長期にわたって不況として株価が下落しています。

この下落幅は、2年かけてS&P指数で46.3%も下落しています。
そして回復には訳81ヶ月かかっており、長期の不況として記録されています。

✔︎リーマンショック

そして、最近で1番大きなショックはリーマンショックですね。

こちらはサブプライムローンの焦げ付きから発端となってリーマンブラザーズが倒産するというショックが世界中に打撃を与えた事件です。

こちらもITバブル崩壊と同様に比較的長く、下落していきました。
期間は実に高値から1年4ヶ月くらい下落に見舞われました。
しかも、下落率はS&Pで驚異の52.6%でした。指数として半分以下になった訳です。

しかも、回復には多くの中央銀行や政府の支援が行われましたが元の値に戻るまでも65ヶ月かかっており、長期の不景気として多くの投資家の心に刻まれています。

過去のショックで共通しているのは下落期間が長ければ復活するまで長い傾向

先ほどの過去の世界的なショックを見て気付いたことがあります。

それは、ブラックマンデーの様な比較的短期的な動きでは割と早めに経済が戻っているという点です。

(ダウとハンセン指数の推移参考画像nikkei225jp様)

再び、ダウ指数とハンセン指数を載せておきます。

今回の下落はすでに30%ほどの下落になっています。
そして、この下落の期間はまだ1ヶ月ちょいしか経ってません。

という事は、過去のショックの事例から判断すると、新型コロナウイルスの感染者数が増えなくなった時点で、比較的短期間で急激に戻す事が予想できます。

逆にいえばこのショックが長引けば経済の回復には多くの時間がかかる事を意味します。

私の予想では、結局の所全体の患者数ではなくて先進国の患者数が増えなくなった時点で株価は大幅に戻る予想をしています。
もしかしたら、その前に徐々に戻るかもしれないとすら思っています。

ひとかぶIPO

割安を測る指標の注意点

割安かどうかを測る指標として、PERとかPBRという指標は有名ですよね。

特に、下落局面ではPBRが1倍を切っていると時価総額が会社の価値未満になっている事を指しているので、割安と判断されます。

(日経平均PERPBR参考画像nikkei225jp様)

もう一度貼っておきますが、実は日本だけを見るとすでにリーマンショック並みのPERとPBR水準になってしまっています。

日経平均PERは10.76倍、PBRは0.84倍です。

ですので、日本だけで判断するのであればそろそろ底値が近いのかな?という判断をしてもいいのかもしれません。

ただ、気をつけなければならないのは、日本の株を買っているほとんどは外国の方という点です。
最近では日銀も東証1部の株を大量に買ってはいますがそれでも外国人が買いたい!と思わない事には本格的な上昇にはならないでしょうね。

それと、大きな注意点としてPERという数字は会社が利益を出さなければ悪くなるという事ですね。

なので、現在のEPSは現時点の予想であり、
実際の経済が停滞すれば1500台から1200台や1000台に落ちる事もあるかもしれません。

もしEPSが例えば1000に落ちたとすれば現在の日経平均PERは16.5倍となり、平均的な値となってしまいます。

もちろん、短期的にコロナショックが収束すればEPSに与える影響も少なくなるので、PERで割安を測るのは参考程度にしておくのが良いと思います。

下落相場でオススメするのは一気に買うのではなく徐々に買う事

さて、そろそろまとめに入りたいと思います。

相場の判断のポイント

✔︎短期的期間の下落では短期的に復活する可能性が高い
✔︎相場の回復は最低でもいくつかの指標で判断する(為替、原油、世界の株価、先進国の感染者数など)
✔︎過去のショックの下落幅を参考にする
✔︎日経PBRやPERから底値を探る(過去の3.11やリーマンショックを参考に)

これら4つのポイントだけ私は抑えて徐々に現物で買うのが良いと思っています。

【DMM FX】入金

コロナショックに影響の出にくい株を徐々に買おう

悩んでる男性
何の株を買えば良いのかわからないよ

どの株を買うのかはお任せしますが、例えば通信株ネット通販の株は景気に左右されにくいですよね。
あとは今回だけを言うならば、薬局系ですかね。
この様な景気に左右されにくい株が連れ安していた場合は、購入するチャンスです。

電力株も地震時の時にメルトダウンが怖いという意見はあると思いますが、東電をはじめ国策事業なのである程度は安心して持てる株なんじゃないか?と思うわけです。

結局、黒字にするために電気料金は値上げされるので・・・企業として最強です。

また、もし迷ったら日経平均やTOPIXに連動するETFを買う事をオススメします。そうすれば市場平均に投資する事が出来ますからね。

配当利回りが上昇しているREITを買うというのはアリ

不動産株を買うのはリスキーです。(リーマンショックの時は多くの新興不動産が潰れたり大暴落したため)
そこで、住宅用のREITインフラ系のREIT(太陽光発電等)を買うと良いかも?と私は思っています。

REITとは不動産等を銀行から借入したり、投資家から集めて幅広く運用する投資法人です。詳しくはググって欲しいのですが、分配金という形で半年に一度貰えます。

平常時は3%〜5%くらいの利回りですが、今回の下落によって買い手不足に陥ってます。
中には利回り10%を超えているのもありまして、REITは内容をちゃんと吟味しておけばかなり良い投資対象と私は思っています。

逆にインバウンド関連の投資は回避すべき

悩んでる男性
何の銘柄は回避した方が良いの?
習志野
個人的にいくつか買わない方が良いセクターがあるから解説するよ

最後に、逆に買わない方が良いと思ってる株セクターを紹介しておきます。

まず、大手家電量販店とかでしょうか。この辺はインバウンド関連でもありますし、日本人も購買欲が減っていると予想できるからです。

外食業界も外国の方は少なくなるし、日本人もあまり積極的には利用しないですよね。

そして、航空業界。こちらは海外の受け入れをストップしていたり、渡航制限で大打撃でしょうから様子見をした方が良いと思います。
個人的には、株価の回復局面でも手出ししない方が良いと思ってます。

航空だけじゃなくて、旅行関連株もモロに影響受けていますので、暫くは様子見した方が良いです。

また、商業用のビルを売りまくって最近景気の良かった新興不動産。リーマンショックの時は生き残ったとしても株価が10分の1とか20分の1とかに下落したりもしました。

そのうち戻すだろうと、楽観視は非情に危険です。
それは、潰れる可能性が高いという点の他にも、安値で増資をして株主価値が大きく毀損するからなんですね。

ちなみにどの銘柄が下落局面でクソ増資をしたか?は過去のニュースで判断しましょう。

あと、そういう意味で地方銀行も買わない方が良いと思います。
地方銀行はただでさえ低金利で利鞘が稼げなくて疲弊気味ですからね。体力を増やす為に安値でクソ増資する可能性は高いと私は予想しています。

下落の底値を完璧に当てるのは不可能と思いながら徐々に買おう

Twitterなりブログなりを見ていると、何故か人は完璧を目指してしまいますよね。

例えば絶対に損しない様に投資したいとか・・・です。

悩んでる男性
だって損したくないじゃん!
習志野
損は受け入れつつ、完璧を目指さない事が大事だよ。どう考えても高値で掴んでる人よりは得してるわけだから

そして勝率を高めるという考えより利を伸ばすという考え方。
そして長期的に貯金するより利益が出れば勝ち!みたいな考え方の方が良いと思っています。

ですので下落率に目処が見えてきたら、徐々に買い始めるのが良いと思います。
一気にどかっと買うのではなく、1ヶ月ごとや数ヶ月の間隔を開けて何回かに分けて買うのが良いですね。

私は、ここ2年くらいは仮想通貨以外はあまり資金を投入せず様子見していましたが、スロ資金は引き上げて徐々に買っています。

今のところ、今週も下落してしまったので含み損ではあるんですが、徐々に買うとしたら良い頃合いかな?って個人的には思ってるわけです。

もちろん投資は自己責任で行うべきですので、私は一切責任は取りません。

一つの参考として見てもらえればと思います(`・ω・´)b

習志野
他人が狼狽している時は逆に安く買うチャンスかもしれません。もちろん余裕を持って長期目線で考えましょう

ひとかぶIPO

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