BTCアービトラージ Bit Arbitragerの運用実績top

BTCアービトラージソフトの「Bit Arbitrager」について固定のtopページのページを作りました。
以降はこのページから、運用実績をリンクしていきます。

運用実績

アービトラージとは

アービトラージとは、取引所間の価格差を利用して、売り買いをを行い利益を狙う取引を言います。
A取引所で勝ってB取引所で売る。そんな事を繰り返します。

興味を持たれてスタートさせたい初心者向けに記事を作りました。参考にして下さい。

参考記事→「【暗号資産】自動裁定取引ソフト「Bit Arbitrager」の始め方、手順を1から解説【仮想通貨】

 

この画面は私が使っているアービトラージソフトの各証券所の価格差を表していいます。
この時は、2018年の11月15日付近の値動きですで、
線グラフは価格差の履歴を表示しています。

この右側に数字が出ていまして、

売りBB 買いQN \54,826円

となっていますね。
これは、「BitBank」で1BTCを売って、「Liquid by Quoine」で1BTCを買えば
54,826円の利益が出ますという事を表しています。
0.1BTCの取引なら5,482円です。

このソフトはこのような大きな価格差を自動的に売買してくれています。

PCをつけっぱなしにしてソフトを起動しておくという制約はありますが、
放置でお金を生んでくれるのは大きいと思います。

アービトラージの取引設定を決めたら自動売買してくれる

目標差額リスト

目標利益リスト

アービトラージはソフト側の設定が必要です。
私は取引の設定も公開しています。

上記の通り、目標差額リストと書かれているところに3500と数字が入っています。
これはは3500円の価格差が生まれたら

A取引所からBTCの売り注文とB取引所からBTCの買い注文を同時に行う設定です。

そして、目標利益リストには3000という数字が入っています。
これは約3000円の利益が生まれたら、今度は逆の売買を行って利益確定をする注文設定になります。

A取引所からBTCの買い注文とB取引所からBTCの売り注文を同時にします。

簡単に設枚しますと、3500円以上の価格差が開いたらポジションを偏らせて、
価格差が500円に縮まったらポジションを解消します。
これによって3000円の利益を見込むという設定ですね。

この利益が確定されない時はずっとA証券にBTCが多めにポジションを取り続け、
B証券はBTCが少なめにポジション取りされます。

BTCの総量としては変わりません。

ですので、このアービトラージソフトはBTCを増やすソフトでは無く、
BTCを使って円を増やすソフトになります。

長期投資を前提に運用

このソフトを運用するという事は運用の為に、BTCをずっと保有していなければならない性質上。
長期投資をする事を前提にして運用しなければなりません。

暴落=保有しているBTCの評価値が下がる
暴騰=保有しているBTCの評価値が上がる

となるので、手放しには喜べません。
ですが暴落から価格が元に戻ればアービトラージ分利益が出ますので、
ただ単に保有するよりはよりプラスになります。

今のところ運用をしていますが利率は年5%~10%くらいです。
投入しているBTC+現金の資産の年5%~10%の利率で現金が増えています。

もう一度リンクを貼りますが、
このソフトははどこから手に入れるのかというとこちらのサイトで解説しています
参考記事→「【暗号資産】自動裁定取引ソフト「Bit Arbitrager」の始め方、手順を1から解説【仮想通貨】

アービトラージをするのに必要な取引所

アービトラージをするのに必要な取引所は今のところ全部で6か所です。
開設出来るものは全部開いた方が良いと思います。

アービトラージに必要な取引所はこちらでまとめてます。
→「project ネオニート仮想通貨取引所まとめ

疑問や質問等が多くあると思いましたので、回答用のページを作りました。
参考記事→「【BTC】ビットコインアービトラージBit ArbitragerをQ&A形式で回答します【仮想通貨運用】

 

 

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投稿日:2019年4月4日 更新日:

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